クラシックとオーディオの日々

毎日聴いている音楽の記録です。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ヨアナ・マルヴィッツのクルト・ワイル交響曲と七つの大罪

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1749319116?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">https://open.qobuz.com/album/ztlq1zsej5pjc " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">今晩は、ヨアナ・マルヴィ…

『Terra Mater』 を聴く

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1786093192?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は、クリスティーナ・プルハールが率いる古楽団体ラルベッジャータのアルバムを聴きます。 タイトルは「Terra Mate」大地の母、…

ケント・ナガノのブラームス ドイツ・レクイエム初演のプログラム再演

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1785684481?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩はケント・ナガノ指揮ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団のブラームス、ドイツ・レクイエムを聴きます。 このアルバムは、…

カプソンのシベリウス、バーバーのヴァイオリン協奏曲

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1790740565?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩はルノー・カプソンのヴァイオリン、ダニエル・ハーディングとスイス・ロマンド管弦楽団によるシベリウスとバーバーのヴァイオ…

ティモシー・リダウトの無伴奏ヴィオラのアルバム

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1778713594?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は英国のヴィオラ奏者、ティモシー・リダウトの無伴奏作品のアルバムを聴きます。 ヴィオラという楽器、地味ですが私は音色が大…

ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団のシベリウス交響曲第6番、7番

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1786012327?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩はサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮、エーテボリ交響楽団によるシベリウスの晩年の交響曲を聴きます。 シベリウスのシンフ…

「Guess Who?」オルガ・パシチェンコのメンデルスゾーン兄妹作品集

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1786010911?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は、昨日リリースされたばかりのオルガ・パシチェンコの弾くフェリックスとファニー・メンデルスゾーンのピアノ作品集を聴きま…

チョ・ソンジンのラヴェル ピアノ協奏曲全集

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1791580703?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は、チョ・ソンジンの最新版、本日リリースされたラヴェルのピアノ協奏曲を聴きます。 彼のラヴェルはついこの間ピアノソロ全集…

カプソンのリヒャルト・シュトラウス続き

今晩もカプソンのリヒャルト・シュトラウスの続きを聴きます。 カプリチオの弦楽録重奏曲。柔らかい音色で始まり、それはオペラのあの世紀末感というか、終末感というか、そこに過去を懐かしむような響き。そしてトレモロと共に少し不安感が表現されます。細…

ルノー・カプソンの新録音 – リヒャルト・シュトラウスの作品集

今晩は、ルノー・カプソンの新しい録音 「R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲や初期の室内楽を聴きました。シュトラウスのヴァイオリン作品と室内楽を網羅した貴重なアルバムで、知らない曲も多く、新たな発見が多かったかな。 まずはヴァイオリン協奏曲 ニ…

ハンナ・ザルツェンシュタイン(チェロ)とオルケストル・ル・コンソートによるイタリアバロックチェロ協奏曲

" data-en-clipboard="true">今晩は、ハンナ・ザルツェンシュタイン(チェロ)とオルケストル・ル・コンソートによる、イタリア・バロックのチェロ協奏曲集を聴いています。 ザルツェンシュタインは、テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ率いるル・コンソ…

パッパーノとロンドン交響楽団の《ダフニスとクロエ》

今晩は、サー・アントニオ・パッパーノ指揮、ロンドン交響楽団による最新録音、ラヴェルの《ダフニスとクロエ》を聴きます。 この曲は、グレン・グールドの《ゴルトベルク変奏曲》とともに、最初に買ったCDの一つ。演奏はシャルル・デュトワ指揮、モントリオ…

ティム・アルホフのバッハ作品集

今晩はリリースされたばかりのティム・アルホフのバッハ作品集を聴きます。 ティム・アルホフ(Tim Allhoff)は、ドイツピアニスト兼作曲家。ジャズ、クラシック、現代音楽を取り混ぜた、クロスオーバーなピアニスト。私はこの方を知ったのが、グレゴリオ聖…

ドゥエニャスの最新アルバム続き

ドゥエニャスの最新アルバム続き 昨日パガニーニでお腹いっぱいになったドゥエニャスのアルバムの 続き(CDなら2枚目)を聞きます。 まずはパブロ・サラサーテ バスク奇想曲 作品24。ピアノはイタマール・ゴラン。この方はドゥエニャスの伴奏でよく出てくる…

ドゥエニャスのパガニーニ

マリア・ドゥエニャスの《カプリース》を聴く夜 今晩は、今日リリースされたばかりのマリア・ドゥエニャスのパガニーニ《カプリース》のアルバムを聴いています。 ドゥエニャスといえば、つい先日グラミー賞を受賞したオルティスの管弦楽作品《Altar de Cuer…

エンリコ・オノフリとイザベル・ファウスト、ミュンヘン室内管弦楽団によるモーツァルト:セレナーデ集

今晩はエンリコ・オノフリとミュンヘン室内管弦楽団によるモーツァルトのセレナーデ集を聴きます。 オノフリさんの演奏は、実演で接したのがもう10年も前。そのとき杉田せつ子さんとのリサイタルだったけど、印象に残っているのはバッハの有名なオルガン曲、…

ナッシュ・アンサンブルのドビュッシー室内楽曲集

今晩はナッシュ・アンサンブルのドビュッシー 室内楽作品集を聴きます。 ナッシュ・アンサンブルはロンドンのウィグモア・ホールの常任室内アンサンブルとのこと。ナッシュはイギリスの建築家 ジョン・ナッシュ(John Nash, 1752-1835) によって設計された…

ファトマ・サイードのドイツリート集

今晩はファトマ・サイードのドイツリート集を聴きます。 名前から察するとおり、エジプト出身という非常に珍しいキャリアで話題になったひと。ただそれだけでなくてものすごい実力の持ち主。すでに様々なオペラで活躍していますね。 この方の歌は、前のアル…

ホーネック・ピッツバーグ交響楽団のブルックナー交響曲第7番

`` 今日はグラミー賞で最優秀クラシック録音技術賞を受賞した、マンフレート・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団のブルックナー、交響曲第7番を聴きます。 優秀録音盤ってやっぱり好きですね。音楽はやっぱり音が最も大切、音質が良ければ良いほどいいわ…

ネヴァーマインドのゴルトベルク変奏曲

" data-en-clipboard="true">今日は古楽アンサンブルのネヴァーマインドの最新盤、ゴルトベルク変奏曲を聴きます。 つい先日オラフソンのゴルトベルクを聞いたばかりですが、とにかくこの曲すごい人気ですよね。あらゆるピアニスト、チェンバリスとが録音し…

アリス=紗良・オット フィールドのノクターン集

1 今晩聴くのはアリス=紗良・オットのフィールド作曲ノクターン集。出たばかりです。こういうのが聞けるのがストリーミングのいいところ。 フィールドは言わずと知れたノクターンの創始者ですね。ノクターンの 語源はラテン語の「夜」からくるとのこと、こ…

フローレンス・プライスの未発表歌曲集

今晩もグラミー賞受賞アルバムを聴きます。 最優秀クラシック・ソロ・ヴォーカル・アルバムを受賞したのが、アフリカ系アメリカ人作曲家フローレンス・プライスの未発表歌曲を集めたアルバム『Beyond the Years』。プライスは近年交響曲などが著しく再評価さ…

The Crossingの『OCHRE』を聴く

先日グラミー賞が発表されてから、クラシック部門の受賞アルバムを続けて聴いています。 今晩は合唱部門の最優秀作品、合唱団The Crossingのアルバム『OCHRE』を聴きました。 といっても、この分野、まったく未知の世界。この合唱団はどこの誰?って感じです…

オラフソンのゴルトベルク変奏曲 祝!グラミー賞受賞!

、 グラミー賞、ついにオラフソンの《ゴルトベルク変奏曲》が受賞しましたね。彼のアルバムをずっと聴いてきた身としては、とても嬉しいニュースです。 オラフソンといえばアイスランド。話は変わりますが、「ソジンの家」というストリーミング配信の番組を…

ドゥダメルのオルティス作品集

グラミー賞のオーケストラ部門でドゥダメルのこのオルティス作品集が見事受賞しました。さらに最優秀コンテンポラリー・クラシック・コンポジション、最優秀クラシック作品集受賞してますからすごい.優秀録音技術賞にもノミネートされてます。このアルバム…

イブラギモヴァとティベルギアンのシューマン・ヴァイオリンソナタ集

イブラモギヴァとティベルギアンのシューマン・ヴァイオリンソナタ集 イブラモギヴァは名前だけは知っていましたが、あまり聴く機会がありませんでした。キアロスクーロ弦楽四重奏団のハイドンで少しだけ覚えている程度かな。 ティベルギアンは、ロトとレ・…

菅きよみさんと西山まりえさんのバッハ フルートソナタ集

日曜日の午後は、菅きよみさん(フラウト・トラヴェルソ)と西山まりえさん(チェンバロ)による《バッハ:フルートソナタ集》を聴きました。 ナクソス:https://ml.naxos.jp/album/KCD-2100 菅さんの演奏はバッハ・コレギウム・ジャパンで何度も生で聴いて…

日曜日の朝、スワルテの《四季》を聴く

日曜日の今朝は、テオティム・ラングロワ・ド・スワルテのヴィヴァルディ《四季》を聴きました。 スワルテのヴァイオリンと、彼が率いるアンサンブルの演奏にはずいぶん前から強く惹かれていて、新譜が出るたびに追いかけてきましたが、ついに《四季》を録音…

チョ・ソンジンのラヴェル

今晩はチョ・ソンジンのラヴェル・アルバムを。 ソンジンさんが2015年のショパン・コンクールで優勝してから、もう10年。時が経つのは早いものですね。ドイツ・グラモフォンからも順調にリリースを続けています。 さて、このアルバムはラヴェルの生誕150年を…

朝のハイドン 弦楽四重奏

" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">毎朝大きなシリーズの録音を少しずつ聴く、という習慣を続けています。 前はバッハのカンタータ全曲、次はハイドンの交響曲全曲、今はハイドンの弦楽四重奏。 演奏はエオリアン弦楽四重奏団、デッカ…