クラシックとオーディオの日々

毎日聴いている音楽の記録です。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ファンタズムによるフーガの技法

" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">今晩はリリースされたばかりのヴィオール四重奏団のファンタズムによるバッハ作曲フーガの技法BWV1080を聴きます。 ヴィオールのアンサンブルって聞いたことありますでしょうか。私ははるか前30年以…

ダヴィッド・カドゥーシュによるピアノアルバム「禁じられた愛」

今晩はダヴィッド・カドゥーシュによるピアノアルバム、タイトルが「禁じられた愛」を聴きます。 カドゥーシュは1985年フランス生まれのピアニスト。非常に幅の広いレパートリーを持っていますが、特に女性の作曲家に焦点を当てた録音がたくさんありますね。…

ヒメノとトロント交響楽団によるストラヴィンスキー「妖精の口づけ」と「プルチネルラ」

今晩はグスターボ・ヒメノ指揮トロント交響楽団による演奏で、ストラヴィンスキーのバレエ「妖精の口づけ」の交響的組曲 ディヴェルティメントとケリー=マリー・マーフィー (1964年生まれ)作曲「好奇心、天才、そしてペチュラ・クラークを探して」(トロン…

Apple Music Classical の新機能「リスニング・ガイド」を試す

今日は久しぶりの休み、雨でもありますし、一日音楽を聴いて過ごします。 さて、ストリーミングサービスはいろいろありますが、私が使っているのが、メインはQobuz。やっぱり音がいいですね。Roon+HQplayere+専用のオーディオアダプタで出力、これが一番音が…

ジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンによるウォルトン作品集

今晩はジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンによるウォルトンの《トロイラスとクレシダ》からの交響組曲、ヴァイオリン協奏曲、ポーツマス・ポイントを聴きます。 シンフォニア・オブ・ロンドンは1955年に設立されて映画音楽の録音を主とした…

ヘルベルト・シュフのブラームス ピアノ協奏曲第2番

今晩は昨日の続きでヘルベルト・シュフのピアノ、トンチエ・ツァン指揮ボーフム交響楽団によるブラームスのピアノ協奏曲第2番他を聴きます。 ピアノ協奏曲第2番は昨年ゲルハルト・オピッツさんのピアノと日本フィルの演奏で聴きました。ブラームスそっくり…

ヘルベルト・シュフのブラームスピアノ協奏曲第1番他

今晩は、ヘルベルト・シュフのピアノ、トンチエ・ツァン指揮ボーフム交響楽団によるブラームスのピアノ協奏曲集を聴きます。 今、このブログでは主にアップルミュージックで新譜として出たアルバムからピックアップして聴いています。自分が聴いたことのある…

セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルのマーラー交響曲第3番

今晩は、セミヨン・ビシュコフ指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、カトリオーナ・モリソン(メゾソプラノ)によるマーラーの交響曲第3番を聴きます。 ビシュコフは、デビューアルバムのショスタコーヴィチの交響曲第5番で、ベルリン・フィルの代役を務…

ジェームズ・エーネスのラロ、サン=サーンス、サラサーテ

今晩はリリースされたばかりのジェームズ・エーネス(ヴァイオリン)とフアンナ・メナ指揮BBCフィルハーモニックの演奏を聴きます。 エーネスはもう言うまでもなく名ヴァイオリニスト、カナダ生まれで世界各国で活躍していますが、録音も最近ではアンドリュ…

ヤン・リシエツキの前奏曲集

今晩は最新版、ヤン・リシエツキのピアノによる様々な作曲家による前奏曲集と、後半にはショパンの24の前奏曲を収めたアルバムを聴きます。 リシエツキはもうご存知超人気ピアニスト。グラモフォンの専属になってからはいいアルバムをいくつもリリースしてい…

リュック・ボーセジュール (チェンバロ)によるバッハ作品集「ひとつの旅路」

今晩はリュック・ボーセジュール (チェンバロ)による「ひとつの旅路」と題されたアルバムを聴きます。 ボーセジュールは1958年生まれのカナダのチェンバロ奏者。ナクソスレーベルに平均律とか色々録音されてるベテラン。一聴して素晴らしい音色のチェンバ…

QobuzとRoon+HQPlayerのトラブル顛末記

この数日間、音楽再生環境が大きく乱れてしまいました。そもそもの始まりは、約2ヶ月前にQobuzのライブラリに覚えのないアルバムが突如現れたり、自分で登録したアルバムが消えたりという現象に気づいたことでした。最初のうちは単なる同期の不具合かと思い…

ソフィー・ユンカーのイタリアバロックオペラアリア集

今晩はリリースされたばかりのソフィー・ユンカー(ソプラノ)と{OH!} オーケストラによる「ラ・セレニッシマ ヴェネツィアのシルエット」というアルバムを聴きます。 ソフィー・ユンカーは1985年ベルギー生まれの古楽系のソプラノ。バッハ・コレギウム・ジ…

グレツキの弦楽四重奏曲全集

今晩はシレジアン弦楽四重奏団によるポーランドの作曲家グレツキ(1933−2010)の弦楽四重奏曲全集を聴いてみます。 グレツキと言えば交響曲第3番。アップショウの歌唱とジンマン指揮のCDが1990年代に大ヒットしました。懐かしいな・・・あの時はあのシンプ…

ロトとレ・シエクルによるストラヴィンスキーのオペラ「ナイチンゲール」

今晩はフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮、レ・シエクルのオーケストラ、そしてフランスの俊英歌手たちによるストラヴィンスキーのオペラ「ナイチンゲール」を聴きます。 この曲はアンデルセンの童話に基づく作品で、ストラヴィンスキーの初期のバレエ作品の…

突発性難聴になりまして・・・オーディオのことなど

昨日の朝起きてみると右耳がこもっています。あれ?と思ってしばらく経っても変わらず。もしかしたらこれは・・・・と近所の耳鼻科へ。私が若い頃から通っていたお爺さん先生のやっている耳鼻科ですが、検査の結果は突発性ではなくて耳と鼻の管が繋がってい…

エレノア・バインドマンによるピアノによるバッハのリュート組曲

今晩はエレノア・バインドマンによるピアノにアレンジさえたバッハのリュート組曲集を聴きます。 バインドマンはラトビア生まれ、家族と共にアメリカに渡ってニューヨークで活動しているピアニスト。決して著名ではないけれど、この前のアルバムがバッハの無…

タマラ・ステファノヴィッチの「組織化された狂気」・・・ブーレーズ等のピアノソナタ集

今晩はリリースされたばかりのタマラ・ステファノヴィッチのピアノによる「Organised Delirium」(組織化された狂気、とでも訳せばいいかしら)近現代ピアノソナタ集を聴きます。彼女はセルビア出身のピアニストでエマールなどに支持して、ブーレーズやケー…

ニコラ・バルディルーによるモーツァルト クラリネットのための作品全集第1巻

今晩はリリースされたばかりのニコラ・バルディルーによるC クラリネットのための作品全集第1巻を聴きます。 ニコラ・バルディルーはモダン・クラリネットで活躍しているフランス人ですが、アーノンクールやノリントンに出会ってピリオド楽器のクラリネット…

リーヤ・ペトロヴァのコルンゴルドの協奏曲とリヒャルト・シュトラウスのソナタ

今晩はリーヤ・ペトロヴァのヴァイオリン、ダンカン・ワード指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、アレクサンドル・カントロフのピアノによるコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲とリヒャルト・シュトラウスのソナタを聴きます。 ペトロヴァはブルガリア出…

ウェルザー=メスト指揮クリーブランド管弦楽団によるイーストマンとチャイコフスキーの交響曲第2番

今晩はウェルザー=メスト指揮クリーブランド管弦楽団によるイーストマンとチャイコフスキーの交響曲第2番を聴きます。 ウェルザー=メストとクリーブランド管弦楽団の組み合わせはとても気に入っていてどのアルバムも聴いてきたのですが、最近ウェルザー=…

ジェネバ・カネー=メイソンのソロデビューアルバム「ファンタジー」

今晩はジェネバ・カネー=メイソンのソロデビューアルバム「ファンタジー」を聴きます。カネー=メイソン一家といえば英国のテレビのコンテスト番組で一躍有名になった兄弟姉妹ですが、あれ、この人ソロデビューだっけ?と思いきや、ピアノアルバムをすでに…

シャマユのラヴェルの断片集

今晩はリリースされたばかりのベルトラン・シャマユのラヴェルの珍しい小品とそれに関連した作品を集めたアルバムを聴きます。 シャマユは10年前にラヴェルの全集をリリースしていますが、今回はそれに収まりきらなかった断片や商品に加えて彼がアレンジした…

シャルル・リシャール=アムラン『Échos: Chopin, Granados, Albéniz』

今晩は、シャルル・リシャール=アムランのピアノでショパン、グラナドス、アルベニスの作品を集めたアルバムを聴きます。 ピアニストのシャルル・リシャール=アムランは、2015年のショパン国際ピアノコンクールで銀メダルを獲得し、その洗練されたタッチと…

ジャン=イヴ・ティボーデのハチャトゥリアンのアルバム

今晩は、フランスの人気ピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデによるCのアルバムを聴きます。 ティボーデは最近、映画音楽のアルバムをリリースするなど、やや柔らかいレパートリーにも取り組んでいるように感じますが、このアルバムはどうでしょうね。 ま…

ニッキー・スペンスのフォーレの歌曲集

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1790190845?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晚はニッキー・スペンスとジュリアス・ドレイクによるフォーレの歌曲集『La bonne chanson & other songs』を聴きます。ハイペリ…

スティーブン・ハフ作品集

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1790189101?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は名ピアニスト、スティーブン・ハフが作曲した作品集を聴きます。ハフといえばハイペリオンの看板ピアニスト。ハイペリオンレ…

マサバネ・セシリア・ラングワナシャ(ソプラノ)のアルバム

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1790642171?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は南アフリカの歌手、マサバネ・セシリア・ラングワナシャ(ソプラノ)とアロン・ゴールディンのピアノによる歌のアルバムを聴…

ベアトリス・ベリュの管弦楽曲のピアノアレンジ集「アブラカダブラ」

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1784916344?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩はベアトリス・ベリュの管弦楽曲をピアノにアレンジした作品集を聴きます。 べリュはリスト弾きとしてアルバムをリリースしてい…

Dazzling Light 眩い光 アンサンブル・アルテラ

" data-en-clipboard="true">https://classical.music.apple.com/jp/album/1786010724?l=ja-JP " data-en-clipboard="true">今晩は室内合唱団アンサンブル・アルテラのアルバム「Dazzling Light」を聴きます。これは眩い光、と訳せばいいのかな? この合唱団…