2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今晩は、山田和樹さん指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏会に行って参りました(東京オペラシティ コンサートホール)。二日続けて海外のオケに行くのは、私としては珍しい。基本的に部屋に籠もってオーディオで聴くタイプなので、もしかしたら初めてかな?…
本日はラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってまいりました。会場は所沢市民文化センターミューズ・アークホール。このコンビは以前メンデルスゾーンの交響曲第3番スコットランのアルバムを聴いて、素晴らしい演奏でした…
今晩は、エイドリアン・チャンドラー指揮ラ・セレニッシマの演奏で、「CROSSING BORDERS(国境を越えて)」と題されたアルバムを聴きます。ラ・セレニッシマは、イタリア・バロック音楽の演奏と研究に特化したイギリスの古楽アンサンブル。1994年にヴァイオ…
今晩は、パヴェル・コレスニコフ&サムソン・ツォイ(四手連弾)による、ストラヴィンスキーの《春の祭典》とラヴェルの《マ・メール・ロワ》を聴きます。《春の祭典》はもちろんご存知、凶暴な音響を持つ攻撃的な管弦楽作品。私も一度オーケストラの中で演…
今晩は、コレギウム・ムジクム`23によるバッハがライプツィヒで使用したと思われるオリジナル弦楽器によるフーガの技法を聴きます。コレギウム・ムジクム`23は、バロック・ヴァイオリニストのナディア・ツヴィーナーとライプツィヒ・トーマス教会オルガニス…
今晩は、アン・アキコ・マイヤースのヴァイオリン、グスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルハーモニーらによるフィリップ・グラスの作品集を聴きます。フィリップ・グラスは、いわゆるミニマルミュージックの元祖とされていますが、本人はこの言葉…
今晩は、キアロスクーロ・クァルテットによるハイドン作曲弦楽四重奏曲 Op.33、通称ロシア四重奏の第4番、第5番、第6番が収録されているアルバムを聴きます。ハイドンの弦楽四重奏曲は、68曲くらいあるようですが、私は一時期毎朝エオリアン弦楽四重奏曲…
今晩は、アンジェラ・ヒューイットのモーツァルト ピアノソナタ集を聴きます。 アンジェラ・ヒューイットはもうご存知の方も多いと思いますが、カナダ出身で英国を拠点に国際的活動しているピアニスト。バッハやベートーヴェン、ラヴェル、ショパンなど幅広…
今晩は、今月リリースされたデジタル・アルバム、ラファエル・フイヤートルのギターによる「スパニッシュ・セレナーデ」を聴きます。 フイヤートルは1996年生まれ。フランスで育ち、9歳でクラシックギターを始め、後にナント音楽院やパリ国立高等音楽院で学…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">今晩は、中国のチェリスト、ジャン・ワンによるバッハ《無伴奏チェロ組曲》を聴きます。 ジャン・ワンは1968年に中国・西安で生まれ、4歳からチェロを学び、10歳の時にアイザック・スターンが中国を…
今晩は、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮、レ・シエクルと、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト、ピアノのジャン=フレデリック・ヌーブルジェによるリゲティとクルターグの作品集を聴きます。 ロトとレ・シエクルは、ロマン派から近現代の管弦楽曲を、初…
Photo by Ute Werner, licensed under CC BY‑SA 3.0 先日、突然テレビ(40型)を頂きました。私のオーディオルームは5畳半しかないニアフィールドのリスニングポジションで、今までのパソコン用の小さなモニターに比べて、この大きさのテレビでもかなりの大…
今晩は、シャガイェグ・ノスラティのピアノによるハイドンのソナタ集を聴きます。 シャガイェグ・ノスラティは1989年ドイツ生まれのピアニスト。2014年のライプツィヒ・バッハ・コンクールで入賞して知られるようになったとのこと。アンドラーシュ・シフとの…
今晩は、アンドレアス・オッテンザマーのクラリネット、ホセ・ガヤルドのピアノによるクラリネットの小品集《ロマンツァ》を聴きます。A.オッテンザマーは、もうご存じの方も多いかと思いますが、父エルンスト・オッテンザマーはウィーン・フィルハーモニー…
今晩は、シモーヌ・ディナースタインと弦合奏のバロックリン、メゾソプラノのジェニファー・ジョンソン・カノー、オーボエダモーレのペギー・ピアソンによるバッハの作品集を聴きます。シモーヌ・ディナースタインは1972年ニューヨーク出身のピアニスト。200…
今晩は、クラウス・マケラ指揮、パリ管弦楽団によるベルリオーズ《幻想交響曲》とラヴェル《ラ・ヴァルス》を聴きます。クラウス・マケラ、1996年生まれの29歳。まさに絶好調といった活躍ぶりです。スウェーデン放送響、オスロ・フィル、そしてパリ管弦楽団…
今晩は、ベンジャミン・グローヴナーのピアノ独奏によるショパンのピアノ・ソナタ第2番、第3番ほかを聴きます。グローヴナーは1992年生まれの英国のピアニスト。6歳で初舞台に立ち、11歳でBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー(2004年)の鍵盤部門…
今晩は、エマニュエル・セイソンのハープによるマルセル・トゥルニエ(1879–1951)の作品集を聴きます。マルセル・トゥルニエは、ハープの歴史において最も偉大なハープ奏者兼作曲家と言われています。1899年、パリ音楽院でハープの1等賞を獲得し、そこで作…
" data-en-clipboard="true">今晩は、英国の女性作曲家、マデリーン・ドリングの作曲したオーボエ作品全集を聴きます。 " data-en-clipboard="true"> このアルバム、ジャケットだけ見て、昔の歌手か何かの復刻版かな、と思ったら、女優もしていたドリングの…
今晩は、ジョナサン・フリーマン=アットウッドによる、バッハの《無伴奏チェロ組曲》のトランペット版を聴きます。 バッハの無伴奏チェロ組曲――名曲中の名曲だけに、いろいろな楽器で挑戦したくなる作品ですよね。ブログでも以前、今村泰徳さんによるリュー…
今晩は、ラハフ・シャニ指揮のロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、交響曲第3番 イ短調 作品56《スコットランド》、序曲《海の静けさと幸ある航海》作品27、そしてラハフ・シャニによる管弦楽編曲による無言歌集より3曲――《失われた幸福》《ヴ…
今晩は、カウンター・テナーのポール=アントワーヌ・ベノス=ディジャンとル・コンソールによるcと同時代の作曲家たちの歌曲を聴きます。 ポール=アントワーヌ・ベノス=ディジャンは1991年生まれのフランスのカウンターテナー。一緒に演奏しているル・コ…
" data-en-clipboard="true">今晩は、フランスの若手チェンバロ奏者たちによる、バッハの3台、4台のチェンバロ協奏曲集とブランデンブルク協奏曲第3番(チェンバロ4台版)を聴きます。 " data-en-clipboard="true"> バッハは1729年、ライプツィヒでコレギウ…
今晩は、エリザベート・レオンスカヤとミヒャエル・シェーンヴァント指揮、フランス国立青少年管弦楽団の演奏による、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番 作品73《皇帝》と、ピアノと管楽のための五重奏曲 作品16を聴きます。レオンスカヤは1945年生まれとい…
">今晩は、ヴィオールアンサンブル、フレットワークによるオーランド・ギボンズの作品集と、ニコ・ミューリー作曲の「My Days」を中心にしたアルバムを聴きます。前にも書きましたが、私はヴィオールのアンサンブルの響きが大好きです。もう30年くらい前です…
" data-en-clipboard="true">今晩は、フランチェスコ・トリスターノのピアノでバッハの《イギリス組曲》を聴きます。 " data-en-clipboard="true">トリスターノはもう説明する必要もないかと思いますが、1981年生まれのルクセンブルク出身のピアニスト、作曲…
" data-en-clipboard="true">今晩は、クリスティアン・ゲアハーヘルのバリトンとゲロルト・フーバーのピアノによるブラームスの歌曲集を聴きます。 クリスティアン・ゲアハーヘルは、現代を代表するドイツのバリトン歌手。大学で哲学を専攻したということで…
今晩は、ロレーヌ・カンペのコントラバスによるロマン派作品集を聴きます。カンペはフランス出身のコントラバス奏者。パリ国立高等音楽院で学び、フランス放送フィルの第2首席を経て、2024年よりパリ・オペラ座管弦楽団の首席奏者を務めています。ソリストや…
今晩は、マリアム・バタシヴィリ(ピアノ)による《Influence》とタイトルのついたピアノ・ソナタ集を聴きます。バタシヴィリはジョージア出身で、2014年にユトレヒトで開催された第10回フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来、国際的に活躍している…
今晩は、ソン・ヨルムのラヴェル ピアノ協奏曲集と、ヴィトゲンシュタインが編曲したバッハの作品の入ったアルバムを聴きます。 このアルバム、前から気になっていました。それはアルバムのジャケットですね。ソンの左目だけにライトが当てられてちょっと不…