2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
クロエ・チュアのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集
今晩は、7月17日にリリースされたヘンデルの「アレキサンダーの饗宴」を聴きます。演奏はアルフレード・ベルナルディーニ指揮ぜフィーロ・バロック・オーケストラ、ミリアム・クトロヴァッツ(ソプラノ)ダニエル・ヨハンセン(テノール)ダミアン・ガストル…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">今晩は、7月にリリースされたポール・スタンホープ作曲の「レクイエム」を聴きます。 レクイエム、というのは1つのジャンルですね。グレゴリオ聖歌、中世、ルネサンスから古典派、ロマン派、近代現…
今晩は、7月17日にリリースされたアダルベルト・ギロヴェッツ(1763–1850)の協奏交響曲、ピアノ協奏曲、交響曲のアルバムを聴きます。演奏はハワード・グリフィス指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ。ハワード・グリフィスは先日聞いた若いソリスト…
今晩は、7月25日にリリースされたアレクサンドラ・パパステファノウのピアノによるバッハのイギリス組曲全曲を聴きます。パパステファノウはギリシャ出身のピアニスト。モスクワ音楽院、リスト音楽院、インディアナ大学で学ぶというコスモポリタン。ブレンデ…
今晩は、アルファ・レーベルから7月17日にリリースされた「次世代のモーツァルトのソリスト達」のシリーズ第12巻を聴きます。 このシリーズはスイスのオルフェウム財団が世界中の優れた若手演奏家にモーツァルトのレコーディングの機会を与えるシリーズ。国…
今晩は、7月17日にリリースされたガブリエラ・オルティスの作品を集めたアルバムを聴きます。演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮、ロサンゼルス・フィルハーモニック、タンブコ・パーカッション・アンサンブル、チェロがアリサ・ワラースタイン、ピアノがジョ…
今晩は、マチュー・ゴーデのピアノによるシューベルトのピアノ作品集第11巻を聴きます。「ヴァリエイションズ」というタイトルが付けられています。マチュー・ゴーデはカナダのピアニスト。レオン・フライシャー門下でここのところはシューベルトの全ピアノ…
今晩は、ジョン・ウィルソン指揮オニキス・ブラスの演奏で「トランスアトランティック(大西洋を超えて)」とタイトルされたアルバムを聴きます。オニキス・ブラスは1993年にフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの活動に着想を得たグループとのこ…
今晩は、7月11日にリリースされたモーツァルトが使用していたクラヴィコードによるモーツァルトの作品集を聴きます。このアルバムで使用されているクラヴィコードは、ザルツブルクのモーツァルテウム財団が所有していて、モーツァルトの生家に展示されている…
今晩は、7月11日にリリースされたファビオ・ビオンディ率いるバロック・アンサンブル「エウローパ・ガランテ」の演奏によるピエトロ・アントニオ・ロカテッリのOp. 4に含まれる6曲の「Introduzioni teatrali(劇場風序曲)」と、イ長調のヴァイオリン協奏曲…
今晩は、7月4日にリリースされたガブリエーレ・プロのヴァイオリンとエネア・バロック・オーケストラの演奏で、バロック時代のナポリ楽派のヴァイオリン協奏曲集を聴きます。 ガブリエーレ・プロはイタリア・ローマ出身、1997年生まれ。28歳!バロック・ヴァ…
今晩は、7月4日にリリースされたアレクサンダー・メルニコフがラフマニノフが所有していたピアノによるショパンの主題による変奏曲と、ユリア・レージネヴのソプラノによるラフマニノフの歌曲のアルバムを聴きます。タイトルは「Visiting Rachmaninoff」ラフ…
今晩は、7月11日にリリースされたセリーヌ・フリッシュによるバッハのパルティータ全集を聴きます。 セリーヌ・フリッシュは1974年フランス生まれのチェンバロ奏者。51歳、最も演奏家として円熟している年齢ですね。アンサンブル・カフェ・ツィンマーマンの…
今晩は、7月4日にリリースされたスティーヴン・オズボーンのピアノによるシューベルトのピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 と《楽興の時》D780 Op.94 を聴きます。 スティーヴン・オズボーンは、イギリスを代表するピアニストのひとり。鋭い構成感と繊細な詩…
今晩は、7月4日にリリースされた、アラン・ギルバート指揮NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団による、ブルックナー交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」を聴きます。このオーケストラのレーベルからのリリースです。 この録音は2021年10月14日〜17日に、エ…
今晩は、7月4日にリリースされたオリヴィエ・フォルタンの指揮とチェンバロ、アンサンブル・マスクによるバッハ、テレマン、アルビノーニの作品集を聴きます。プログラムはJ.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041アルビノーニ:5声のためのシンフォ…
今晩は、7月4日リリースされたばかりのレイチェル・ポッジャーのヴァイオリンとブレコン・バロックによるハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバービーバー(1644–1704)の1681年のヴァイオリン・ソナタ集を聴きます。ビーバーのソナタはついこの間…
今晩は、7月4日にリリースされたアンドレ・シュエンのバリトン、ロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮によるザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ニコラ・ヒレブランドのソプラノ、ダニエル・ハイデのピアノ、フォルテピアノ、アヴィ・アヴィタルのマン…
今晩は、「ロマンティックな印象」と題された、知られざる女性の作曲家によるチェロとピアノの作品集を聴きます。 昨今、女性の作曲家の発掘が進んでいますね。私のブログでも積極的にとりあげています。女性の埋もれていた作曲家がどんどん発掘されています…
今晩は、アレクサンドル・タローのピアノなどによる、サティの新発見作品集を聴きます。ほぼ世界初録音。 今年はサティ没後100年とあっていろいろアルバムがリリースされていますね。大体ジムノペディあたりが入っていて、心地よかったり、ちょっと場末のカ…
今晩は、6月27日にリリースされたジョナサン・コーエンの指揮とチェンバロ、古楽団体アルカンジェロの演奏で、ヘンデルの「シャンドス・アンセム」を聴きます。 シャンドス・アンセムとは、ヘンデルが初代シャンドス公ジェームズ・ブリッジズのために書いた…
今晩は、フィリッポ・パンティエーリのフォルテピアノとアンサンブル・セツィオーネ・アウレアの演奏によるアントニオ・サリエリの鍵盤作品全集を聴きます。サリエリは今年、没後200年ということで、ぽつぽつとリリースがありますね。サリエリはとにかく映画…
" data-en-clipboard="true">今晩は、ボヤン・チチッチのヴァイオリン、エリザベス・ケニーのテオルボ、シボーン・アームストロングのバロックハープ、スティーヴン・ディヴァインのチェンバロ、オルガンによるビーバーの1861年のヴァイオリン・ソナタ全集を…
今晩は、アーノルド・バックス(1883–1953)のチェロとピアノのための全作品集「Spring Fire」[アレクサンダー・ベイリー(チェロ)、ジョン・スウェイツ(ピアノ)]を聴きます。 まず前置きですが、ちょっと長い文章になってしまいました。 このアルバム…
今晩は、ベルリン古楽アカデミーの演奏による、コレッリ《合奏協奏曲》作品6の第1番から第6番を聴きます。 ベルリン古楽アカデミーは、古楽界の雄として数多くの名盤を生み出してきた団体です。ブランデンブルク協奏曲や、イザベル・ファウストとのバッハの…
今晩は、エドワード・ガードナー指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ニッキー・スペンスのテノールで、ベンジャミン・ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」、「冬の言葉」(管弦楽編曲:ロビン・ホロウェイ)、『パゴダの王子』より抜粋 を聴き…
" data-en-clipboard="true">今晩は、ニーヴ・トリオによるサン・サーンスのピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品92、メル・ボニスの「朝と夜」 作品76、そしてドビュッシーの「海」ピアノ三重奏版(サリー・ビーミッシュ編曲)を聴きます。 ニーヴ・トリオは、ア…
今晩は、ケント・ナガノ指揮ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団のブラームス交響曲第3番、第4番を聴きます。この組み合わせは今年2月にリリースされた、ブラームスのドイツ・レクイエム以来。あのアルバムはドイツ・レクエムの初演時のプログラムを再現…
今晩は、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮、バーゼル室内管弦楽団による《Haydn2032》第17巻を聴きます。 このプロジェクトは、ハイドン生誕300年に向けて、Alphaクラシックとバーゼルのハイドン財団が提携して進めている壮大な企画。ただ交響曲を番号順に録…